2008年1月17日木曜日

サーブレシーブの占有率 1/13,14

昨日の疑問点に関連してオフィシャルサイトのpdfから
引用させていただき下記の項目を抜粋してみた。
2日分の試合データから昨日の件を考えると
JTのサーブレシーブ戦術の中心は間違い無く高木選手で
しかも確率論通り相手側のサーブがそこに集中したということか。
日曜日の試合でも高い成功率を残しているので
14日の久光-パイオニアで久光がセナ選手を
狙ったような戦術を取った可能性は低いはず。

カード 選手名 割合 成功率(%)
JT - 東レ 高木選手 73/99 78.1
(3-2) 芝田選手 50/100 72.0
久光 - パイオニア 仁木選手 31/75 83.9
(3-1) 江口選手 26/86 80.8
武富士 - 岡山 和久山選手 39/101 61.5
(3-1) 高松選手 28/81 67.9
NEC - デンソー 成田選手 18/67 88.9
(0-3) 有田選手 18/67 61.1
細田選手 21/51 81.0
トヨタ - 日立 都築選手 22/60 54.5
(3-0) 山城選手 20/69 60.0

久光 - 日立  佐野選手 21/55 81.0
(3-0) 山城選手 22/69 59.1
JT - パイオニア 高木選手 29/67 79.3
(0-3) 江口選手 24/61 62.5
NEC- 岡山 成田選手 48/114 77.1
(2-3) 村田選手 26/100 80.8
東レ - トヨタ 芝田選手 27/55 55.6
(3-0) 都築選手 27/71 51.9
武富士 - デンソー 和久山選手 33/91 54.5
(1-3) 細田選手 23/63 47.8

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